MB(メガバイト)とは?わかりやすく解説
一言でいうと MBはデータの大きさを測る単位で、1MBは約100万個の文字を保存できるくらいの容量です。 もう少し詳しく データの大きさには単位があります。一番小さい単位は「バイト」で、1バイトで英数字1文字分くらいです。MBはそのバイトを100万個集めたもので、「メガ」は「100万」という意味です。 身近なたとえでいうと、写真1枚がだいたい2~5MB、曲1曲がだいたい5~10MB程度です。スマートフォンやパソコンのストレージ容量も「GB(ギガバイト)」で表示されますが、これはMBの1000倍のサイズです。 よく使われる場面 ファイルをアップロードするときに「ファイルサイズは10MB以下にしてください」というようなルールがあります。メールに添付ファイルを付ける場合も、容量が大きすぎると送信に失敗することがあるため、MBでファイルサイズを確認することが大切です。 また、インターネット接続の速度を「10Mbps」という書き方をすることもありますが、これはファイルサイズのMBとは異なります。速度の方は「メガビット」で、ビットという別の単位です。 関連する言葉 KB(キロバイト):MBより小さい単位。1MBは1000KB GB(ギガバイト):MBより大きい単位。1GBは1000MB バイト:データサイズの基本となる最小単位