GB・TBとは?わかりやすく解説
一言でいうと GBとTBは、データの大きさを表す単位です。GB(ギガバイト)はTB(テラバイト)の1000倍の大きさです。 もう少し詳しく コンピュータのデータは、バイトという最小の単位で数えられます。 1GB=約10億バイト 1TB=約1兆バイト 身近な例で説明すると、1GBは音楽CDが1枚分くらいのデータ量です。1TBは、そのCD1000枚分のデータが入る容量。パソコンやスマートフォンの容量を選ぶときに、「256GB」「1TB」といった表記をよく見かけます。 よく使われる場面 エラーログサイトでの文脈では、サーバーのディスク容量やログファイルのサイズを表すために使われます。 例えば「サーバーの空き容量が5GBしかない」といった警告メッセージが出たり、「ログファイルが3TB に達した」といった容量管理の情報が記録されたりします。こういったときは、物理的なデータ保存スペースがどれくらい残っているか、または使われているかを示しています。 関連する言葉 MB(メガバイト):GB の1000分の1 KB(キロバイト):MB の1000分の1 バイト:データの最小単位 容量:データやファイルが占める大きさ