Kubernetes を使っているときに 401 というエラーが出た場合、このページで解決できます。難しい知識は不要です。上から順に確認していきましょう。
まずこれだけ試してください
難しいことを調べる前に、次の3つを確認してください。多くの場合、これだけで解決します。
- 一度ログアウトして、再度ログインする
- ブラウザのキャッシュ・Cookieをクリアして再試行する
- しばらく待ってから(5〜10分後)再試行する
このエラーの意味
401 は、Kubernetes が「Kubernetes APIサーバーへの認証に失敗した。」という状態のときに表示されます。
エラーが出ても、データが消えたり壊れたりするわけではないので安心してください。
よくある原因
このエラーが出るときによく見られるパターンです。自分の状況に近いものを探してみてください。
- kubeconfigの認証情報が古くなっているか無効になっている
- ServiceAccountのトークンが期限切れになっている
- 対象クラスターのコンテキストが正しく設定されていない
解決手順(上から順に試す)
- kubectl config get-contexts でアクティブなコンテキストを確認する
- クラウドプロバイダーのCLIでkubeconfigを再取得する(例:aws eks update-kubeconfig)
- ServiceAccountトークンを再生成してSecretを更新する
それでも解決しない場合
- Kubernetes のサポートに問い合わせる:エラーメッセージの全文をスクリーンショットで送ると対応が早くなります
- 公式ヘルプページを検索する:「401 Kubernetes」で検索すると関連ページが見つかることがあります
- 時間をおいて再試行する:Kubernetes 側で一時的な問題が起きているケースもあります
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