一言でいうと
URLはインターネット上のウェブページがどこにあるかを示す「住所」のようなものです。
もう少し詳しく
URLは「Uniform Resource Locator」の略で、ウェブサイトやファイルの位置を表す文字列です。例えば、あなたが友達の家を訪ねるときに住所が必要なように、インターネット上のページを見るときもURLが必要になります。
URLの最初にある「https://」や「http://」は「どんな方法で通信するか」を指定する部分です。その後ろの「www.example.com」のような部分はサイトの名前で、さらに後ろに「/page/」のようなスラッシュが続くと、そのサイト内のどのページかを示しています。
実際の例では「https://www.google.co.jp/search?q=猫」というURLなら、Googleのサイト内の検索ページで「猫」について検索する、という意味になります。
よく使われる場面
エラーログが表示されるときに「このURLにアクセスできません」というメッセージが出ることがあります。これは指定されたウェブページが見つからない、または接続できない状態を意味しています。また、ブラウザのアドレスバーに表示されている文字列がURLです。
関連する言葉
- ドメイン:URLの中でサイトの名前を示す部分(example.comなど)
- パス:URLの中でサイト内のどのページかを示す部分(/page/など)
- クエリ文字列:URLの最後の「?」以降の検索条件などを表す部分