一言でいうと
URLは「インターネット上のファイルの住所」で、ドメイン名はその住所の中でも「建物の名前」にあたる部分です。
もう少し詳しく
インターネットでウェブサイトにアクセスするときに、ブラウザのアドレスバーに入力する長い文字列がURLです。例えば「https://www.example.com/page/index.html」という感じですね。
URLは郵便物に例えるとわかりやすいです。URLは「〒123-4567 東京都渋谷区○○ビル5階 山田太郎さん」という完全な住所であり、ドメイン名は「山田太郎」という人物名や組織名の部分だと思ってください。
URLの構成は以下の通りです。「https://」はプロトコル(通信方法)、「www.example.com」がドメイン名、その後の「/page/index.html」がファイルの位置を表します。
よく使われる場面
エラーログに「URLが見つかりません」と書かれている場合は、指定したアドレスが間違っているか、そのページが削除されてしまった可能性があります。また、アクセス権限がない場合にも同様のエラーが出ることがあります。
ドメイン名の有効期限が切れたときも、URLにアクセスできなくなってしまいます。
関連する言葉
- プロトコル:通信の約束事。HTTPやHTTPSなどがあります
- ホストサーバー:ウェブページを保管しているコンピュータ
- パス:ドメイン名の後の「/page/index.html」のような部分
- クエリストリング:URLの最後に付く検索条件などの情報