一言でいうと
UI設計とは、アプリやウェブサイトで、ボタンやメニューなどの配置や見た目を決める作業のことです。ユーザーが使いやすいように工夫することが目的です。
もう少し詳しく
UI設計を理解するために、駅の券売機を思い出してみてください。駅の券売機には、目立つ大きなボタン、わかりやすい文字、タッチパネルの配置など、すべてが「使いやすく」設計されています。
アプリやウェブサイトも同じです。ボタンをどこに置くか、どの色を使うか、文字の大きさはどうするか、といったことを決めるのがUI設計です。「UI」は「ユーザーインターフェース」の略で、要するに「ユーザーが見たり触ったりする部分」を指します。
良いUI設計があれば、ユーザーは迷わずに目的の操作ができます。悪い設計だと、わかりにくくてイライラします。
よく使われる場面
エラーログサイトでは、ユーザーに発生したエラーを報告するとき、「エラーメッセージをどこに表示するか」「どの色で目立たせるか」「どんな言葉で説明するか」といったUI設計が重要になります。わかりやすいUI設計なら、ユーザーは素早く問題を理解して対応できます。
関連する言葉
- UX設計:UIだけでなく、ユーザーの全体的な使い心地を整える設計
- デザイン:色や形などの見た目を整える作業
- ユーザビリティ:使いやすさのこと