一言でいうと
Mbpsは、インターネットの速度を表す単位です。数字が大きいほど、データをすばやく送受信できます。
もう少し詳しく
Mbpsは「メガビーピーエス」と読み、1秒間に何メガビット(Mb)のデータを送れるかを示します。
例えるなら、インターネットの速度は「水道の蛇口の太さ」のようなものです。蛇口が太いほど、1秒間に流れる水の量が多くなりますよね。Mbpsも同じで、数字が大きいほど、1秒間に流せるデータ量が多くなります。
動画を見るなら最低でも5Mbps程度あると快適です。オンライン会議なら10Mbps、ゲームなら20Mbps以上あると安心です。
よく使われる場面
自宅のインターネット契約を選ぶときや、通信速度が遅いときに「今どのくらい出ているのか」を調べるときに、この単位が出てきます。スマートフォンの設定画面や、ネット速度を測るサイトでよく見かけます。
関連する言葉
- Gbps:Mbpsの1000倍の速さ。光回線などの高速通信で使われます
- 通信速度:データの送受信にかかる時間のこと
- ビット:データの最小単位で、コンピューターの情報は0と1のビットで成り立っています