一言でいうと

MBはデータの大きさを表す単位で、「メガバイト」と読みます。1MBは約100万文字分のテキストが入る大きさです。

もう少し詳しく

MBを理解するには、まず「バイト」という単位を知る必要があります。バイトはコンピュータがデータの大きさを測るときに使う、一番基本的な単位です。

1バイトで英数字1文字が入ります。日本語の1文字はだいたい3バイト必要です。MBはこのバイトをさらに大きくした単位で、1MB = 1,000,000バイト(100万バイト)を意味します。

具体的には、スマートフォンにダウンロードする写真やビデオがMB単位で表示されます。スマートフォンのカメラで撮った写真は通常2~5MB程度、YouTubeなどの動画は1分で数十MBになります。

よく使われる場面

ファイルのアップロードやダウンロードのときに「ファイルサイズが大きすぎます」というエラーが出ることがあります。このとき、「最大5MBまで」といった制限が表示されるのは、5MBより小さいファイルなら大丈夫という意味です。

また、スマートフォンの契約で「月3GBまで」という制限も、このMBの上位単位です。

関連する言葉

  • バイト:データの最も基本的な単位
  • GB(ギガバイト):MBより1000倍大きい単位
  • KB(キロバイト):MBより小さい単位
  • ファイルサイズ:ファイルの大きさを表す言葉