一言でいうと
AWSはアマゾンが提供するクラウドサービスで、インターネット経由でコンピュータの機能を借りられるサービスです。
もう少し詳しく
AWSは「Amazon Web Services」の略で、インターネット上にある大きなコンピュータを時間単位で借りるようなイメージです。
普通、会社がWebサイトやアプリを運営するには、自分たちでサーバーという専用の機械を買って、維持管理する必要があります。しかしAWSを使うと、その手間が不要になります。アマゾンが持っている巨大なコンピュータ環境を借りるだけで、すぐに自分のWebサイトを公開できるのです。
必要な時だけ借りて、使った分だけ料金を払う仕組みなので、小さい企業でも気軽に始められます。
よく使われる場面
アクセス数が急に増えた時に、サーバーの力を素早く強くできます。また、複数の場所にデータを保存して、災害時の備えにもなります。エラーログなどの大量のデータを保存・分析する時も、AWSの強力な機能が活躍します。
関連する言葉
- クラウド:インターネット上のサービス全般
- サーバー:Webサイトやアプリを動かすコンピュータ
- クラウドサービス:インターネット経由で借りるIT機能全体