一言でいうと

通信とは、離れた場所にいる人や機械同士が、データや情報をやり取りすることです。

もう少し詳しく

通信は、スマートフォンでメッセージを送ったり、インターネットでサイトを見たりするときに起きています。

わかりやすくたとえると、手紙を出すようなものです。友達に手紙を書いて郵便で送ると、友達がそれを受け取って読んで、返事を書いて送ってくれますよね。通信も同じで、データを「送信」する側と、それを「受信」する側がいて、やり取りすることで情報が行き来するのです。

ただし、手紙と違うのは、通信はとても速く行われるという点です。電話線やインターネット回線を通じて、ほぼ一瞬でデータが相手に届きます。また、複数の人や機械が同時に通信することもできます。

よく使われる場面

エラーログやシステム関連のサイトでは、こんな文脈で見かけます:

  • 「通信エラーが発生しました」=データの送受信に失敗した
  • 「通信速度が遅い」=データのやり取りが時間がかかっている
  • 「通信量が多い」=やり取りするデータの量が大きい

関連する言葉

  • 送信:データを相手に送ること
  • 受信:データを相手から受け取ること
  • ネットワーク:通信するための接続網
  • 回線:通信の通り道
  • 通信速度:データがどのくらい速く移動するか