一言でいうと
「対応」とは、パソコンやスマートフォンのプログラムが、特定の機能や条件に対して対応できているかどうかを表す言葉です。つまり、「そのプログラムが使えるか使えないか」を判断することです。
もう少し詳しく
例えば、あなたが使っているスマートフォンのアプリが「iPhoneに対応しています」と書いてあれば、そのアプリはiPhoneで問題なく動くということです。反対に「Androidに対応していません」なら、Androidのスマートフォンでは使えません。
技術の世界では、新しい機能が出たとき「このパソコンはWindows11に対応している」「このプリンターはMacに対応している」というように使います。これは「その機能や機器とちゃんと一緒に動きますよ」という意味です。
よく使われる場面
ウェブサイトを見ていると「ご利用のブラウザに対応していません」というエラーが出ることがあります。これは「あなたが今使っているブラウザではこのサイトが正しく表示できませんよ」という意味です。別のブラウザに変えると見られることもあります。
また、ソフトウェアの更新時に「このバージョンはWindows10以上に対応しています」と書かれていれば、古いWindowsでは使えないということです。
関連する言葉
- 互換性:別のプログラムやシステムと一緒に上手く動くか
- サポート:その製品やサービスが対応できることをメーカーが保証すること
- 非対応:対応していないこと。使えないということ