一言でいうと

「保存」とは、あなたが作ったファイルやデータをパソコンやスマートフォンに記録して、後で使えるようにしておくことです。

もう少し詳しく

例えば、紙にペンで書いた文章は、そのまま置いておけば後で読み直すことができます。パソコンでも同じで、ワードで書いた文章やエクセルで作った表は、保存ボタンを押さないと、パソコンの電源を切ったときに消えてしまいます。

保存することで、その情報がパソコンの中に記録され、次の日に開いても、1年後に見返しても、ずっと残っているんです。もし保存していなければ、せっかく1時間かけて作った資料も、電源が切れると一瞬で消えてなくなります。これが「保存し忘れた」という悔しい状況です。

よく使われる場面

ウェブサイトで文章を編集するときや、写真を撮ったあと、プログラムを書いたあと、どんな場面でも「保存してください」と言われます。エラーが起きてしまったときも、「保存されていないデータは復元できません」というメッセージが出ることがあります。

関連する言葉

  • 上書き保存:以前保存したファイルを、新しい内容で置き換えること
  • 自動保存:ユーザーが保存ボタンを押さなくても、自動で保存してくれる機能
  • 削除:保存されたファイルを消すこと