一言でいうと
レイアウトは、画面やページ上に文字や画像、ボタンなどの要素をどこに配置するかを決めることです。
もう少し詳しく
レイアウトは「配置」や「割り振り」という意味の英語です。ウェブサイトやアプリの画面を見たとき、文字がどこにあって、画像がどこにあって、ボタンがどこにあるかが決まっていますよね。その配置のルールのことをレイアウトといいます。
例えば、新聞を作るときをイメージしてください。紙の上部に大きな見出しを置き、左側に記事を、右側に広告を置く、というように配置を決めます。ウェブサイトも同じで、「ヘッダーは上」「メニューは左」「メイン内容は中央」という風に、各要素がどこに来るかをあらかじめ決めているのです。
よく使われる場面
エラーが出たときに「レイアウトが崩れている」という報告をみることがあります。これは、本来あるべき場所に文字や画像が表示されず、ずれてしまった状態を指しています。スマートフォンとパソコンでは画面の大きさが違うため、それぞれに合わせた「レスポンシブレイアウト」という対応もよく行われます。
関連する言葉
- UI(ユーザーインターフェース):画面全体の見た目や使いやすさ
- グリッド:レイアウトを整えるための格子状のガイドライン
- レスポンシブ:画面の大きさに自動で対応する仕組み