一言でいうと
リポジトリは、プログラムのコード(ソースコード)やファイルを保管・管理する「倉庫」のような場所です。
もう少し詳しく
リポジトリを、図書館の書庫だと考えてみてください。図書館では、本を整理して保管し、貸し出し記録や返却日を管理しますよね。プログラミングの世界も同じで、リポジトリはコードを整理して保管し、誰がいつどんな変更をしたかという履歴(バージョン履歴)を記録します。
複数の人が同じコードを編集する場合、リポジトリがあれば誰が何を変更したのか、前のバージョンはどうだったのかが明確になります。これを「バージョン管理」と呼びます。
よく使われる場面
エラーログサイトなどで、「このコードはGitHub(ギットハブ)というリポジトリに保存されています」という説明を見かけることがあります。これは「プログラムのコード一式がこのクラウドサービス(インターネット上のサービス)に保管されているよ」という意味です。
関連する言葉
- Git(ギット):リポジトリを管理するためのツール(道具)
- コミット:リポジトリに変更内容を記録する操作
- バージョン管理:コードの変更履歴を記録し管理すること