一言でいうと
ユーザーインターフェース(UI)は、人間がコンピュータを操作するときに目に見える部分です。ボタンやメニュー、アイコンなど、触ったりクリックしたりする場所のことです。
もう少し詳しく
スマートフォンのアプリを開いたときに、画面に表示されているボタンやテキストボックス、メニュー画面などが全部UIです。これは「人間がコンピュータと会話をするための窓口」だと考えるとわかりやすいです。
例えば、銀行のATMを思い浮かべてください。ATMの画面に「お金を引き出す」「残高を確認する」などのボタンが表示されていますね。これがUIです。これらのボタンが使いやすく、見やすく配置されていると、誰でも簡単に操作できます。逆に、ボタンが小さすぎたり、どこに何があるかわからなかったりすると、使いにくいUIということになります。
よく使われる場面
エラーログサイトでは、「UIが改善された」という表現が出てきます。これは画面のデザインやボタンの配置などが良くなったという意味です。また「UIの不具合」と書かれていれば、ボタンが押せないとか、画面がおかしく表示されるなど、目に見える部分の問題が起きているということです。
関連する言葉
- UX(ユーザーエクスペリエンス):ユーザーが実際に感じる経験全体のこと。UIはUXの一部です
- デザイン:UIをどのように見た目よく、使いやすくするかの工夫
- ボタン:UIの代表的な要素で、クリックして何かを実行させる部分