一言でいうと
ポップアップとは、パソコンやスマートフォンの画面上に突然あらわれる小さな窓のことです。ユーザーに大事な情報を知らせたり、何か選択肢を選ばせたりするために使われます。
もう少し詳しく
ポップアップは、メインの画面の上に重ねて表示される小さな窓です。「ポップ」は「飛び出す」という意味で、その名の通り画面に飛び出すように現れます。
具体的な例をあげると、ウェブサイトを見ているときに「このサイトはクッキーを使用しています」という窓が出てきたり、アプリを使っていて「本当に削除してもいいですか?」と確認される窓が出てきたりします。これがポップアップです。ちょうど、映画館で映画を見ているときに、スタッフが舞台から客席に向かって重大なお知らせをするようなイメージですね。
よく使われる場面
エラーログサイトでも、ポップアップはよく登場します。たとえば、ログをダウンロードしようとしたときにエラーが発生した場合、「ダウンロードに失敗しました」というポップアップが表示されます。また、重要な警告メッセージを表示するときにも使われます。ユーザーがその情報を見落とさないようにするためです。
関連する言葉
- モーダル:ポップアップの一種で、背景を暗くしてユーザーに必ずそれに対応させる窓
- ダイアログボックス:ユーザーに何かの選択や入力を求める窓
- 通知:ポップアップと似ていますが、より簡易的な情報表示