一言でいうと

ボタンは、パソコンやスマートフォンの画面上にある「押す」ことでなにかが起こる仕掛けのことです。

もう少し詳しく

ウェブサイトやアプリを使っているとき、画面に「送信」「ログイン」「購入」などと書かれた四角い枠を見かけたことはありませんか?それがボタンです。

実際のボタンと同じように、マウスでクリックしたりタッチしたりすることで、なにかが起動します。例えば、オンラインショップで商品を買うときの「購入ボタン」を押すと、注文手続きが進みます。ゲームなら「スタートボタン」でゲームが始まります。

ボタンは見た目でわかりやすくするために、色付けされたり、文字が入ったり、マウスを置くと色が変わったりします。このおかげで「ここを押せばいいんだ」とユーザーが判断できるのです。

よく使われる場面

エラーログサイトでは、「エラー詳細を表示」「ログをダウンロード」「前のページに戻る」といったボタンが配置されています。これらを使うことで、ユーザーが必要な操作をかんたんに実行できます。

関連する言葉

  • クリック:マウスのボタンを押すこと
  • フォーム:ボタンとセットでよく使われる、情報を入力する画面
  • UI:ユーザーが操作するボタンなどの全体的な見た目や仕組み