一言でいうと
プログラミング言語とは、コンピューターに命令を出すための「言葉」です。人間が「〇〇をしてほしい」と書くと、コンピューターがそれを理解して動作します。
もう少し詳しく
コンピューターは私たちの言葉をそのまま理解できません。そこで、コンピューターが理解できるルール(文法)を決めた「言葉」がプログラミング言語です。
例えるなら、日本語や英語のような外国語と同じ。日本人が英語を話すときに正しい文法で話さないと相手に通じないように、プログラミング言語も正しく書かないとコンピューターに通じません。
「PythonやJavaScript」「JavaやC言語」など、様々な種類があります。それぞれ得意なことが違い、ウェブサイト作成なら向いた言語、スマートフォンアプリ開発なら別の言語というように使い分けられます。
よく使われる場面
エラーログやプログラムが上手くいかないときに、「このPythonコードが実行できません」といった形で登場します。どのプログラミング言語を使っているかで、問題の原因や対処法が変わるため、エラー報告では重要な情報です。
関連する言葉
- コード:プログラミング言語で書かれた命令文
- 開発:プログラミング言語を使ってソフトやアプリを作ること
- デバッグ:コードの間違いを探して直すこと