一言でいうと
ファイルとは、パソコンやスマートフォンに保存(ほぞん)されたデータの単位で、写真や文書、音楽などすべての情報を指します。
もう少し詳しく
ファイルは、実世界でいうところの「書類」と同じようなものです。パソコンの中には、たくさんのファイルが存在します。
例えば、Word で作った報告書は「report.docx」というファイルになりますし、スマートフォンで撮った写真は「IMG_001.jpg」というファイルになります。すべてのファイルには名前がついており、その名前の最後には「.docx」や「.jpg」といった拡張子(かくちょうし)がついています。この拡張子によって、ファイルの種類(文書なのか写真なのか)を判断します。
ファイルはフォルダという「引き出し」の中に整理されており、フォルダの中にさらにフォルダがあるという階層構造(かいそうこうぞう)で管理されています。
よく使われる場面
エラーログのサイトでは、「エラーが発生したファイル名」や「ログファイルをダウンロードしてください」といった表現が出てきます。これはシステムの問題が起きたときに、どのファイルが原因だったのかを特定するために使われます。
関連する言葉
- フォルダ:ファイルを整理・保管する入れ物
- 拡張子:ファイル名の最後についている「.txt」や「.mp3」などの記号
- 保存:作ったデータをファイルとしてパソコンやスマートフォンに残すこと
- ダウンロード:インターネットからファイルを自分のパソコンにコピーすることこと