一言でいうと
バックエンドは、Webサイトやアプリの裏側で動いている部分です。ユーザーには見えない場所で、データを処理したり保存したりする仕事をしています。
もう少し詳しく
レストランで例えるとわかりやすいです。バックエンドは「厨房」にあたります。
お客さんが見ている部分は、メニュー表やテーブル、店員さんの笑顔ですね。これが「フロントエンド」(見える部分)です。
一方、厨房ではシェフが料理を作り、食材を管理し、衛生管理をしています。お客さんには見えませんが、ここがなければ美味しい料理は作れません。これが「バックエンド」です。
Webサイトでも同じで、バックエンドはデータベース(たくさんの情報を保存する場所)にアクセスしたり、ユーザーが送ってきた情報を処理したりします。例えば、オンラインショップで「商品を買う」ボタンを押すと、バックエンドが注文データを保存し、在庫を減らし、決済情報を処理するのです。
よく使われる場面
エラーログサイト(問題が起きたときの記録)では、「バックエンドエラーが発生しました」と表示されることがあります。これは裏側の処理に問題が生じたということです。
関連する言葉
- フロントエンド:ユーザーが見える部分(画面のデザインなど)
- データベース:情報を整理して保存する場所
- API:バックエンドとフロントエンドが情報をやり取りする仕組み