一言でいうと
ハッシュタグは、SNSなどで投稿を分類(ぶんるい)するために使う「#」記号のことです。同じテーマの投稿をまとめて見つけやすくするための目印のようなものです。
もう少し詳しく
ハッシュタグの「ハッシュ」は「#」という記号のことで、「タグ」は「札」という意味です。つまり、#の後に言葉をつけることで、その投稿に札を貼るようなイメージです。
例えば、猫の写真をTwitterに投稿するときに「#猫」と書くと、その投稿は「猫」というテーマに分類されます。他の人が「#猫」をクリックすると、同じハッシュタグが付いた猫の写真がたくさん集まって表示されます。図書館で本を分類して並べるのと同じように、SNS上で情報を整理する仕組みです。
複数のハッシュタグを付けることもでき、例えば「#猫 #かわいい #日本」のようにすることで、より詳しく分類できます。
よく使われる場面
- SNS(Twitter、Instagram、Facebook):投稿の内容を示して、同じテーマに興味がある人に見つけてもらう
- 情報検索:特定のテーマについて知りたいときに、ハッシュタグで検索すると関連投稿がまとめて表示される
- イベント告知:「#新商品発表会」のように使って、イベント情報を広める
- トレンド把握:今、何がブーム(人気)なのかがハッシュタグから読み取れる
関連する言葉
- タグ:情報に付ける札や標識の総称
- キーワード:検索の時に使う重要な言葉
- トレンド:今、世間で話題になっていること
- フォローハッシュタグ:特定のハッシュタグを登録して、新しい投稿を自動で受け取る機能