一言でいうと
ドメインは、インターネット上の住所のようなものです。ウェブサイトがどこにあるのかを示す名前になります。
もう少し詳しく
インターネットを使うとき、ブラウザにウェブサイトのアドレスを入力していますよね。例えば「google.com」や「yahoo.co.jp」といった部分がドメインです。
現実世界で「東京都渋谷区道玄坂1-2-3」という住所があれば、インターネットの世界では「google.com」という名前がドメインになります。この名前を入力することで、コンピューターはそのウェブサイトがどこにあるのかを見つけることができるのです。
ドメインの構成は「example.co.jp」といった形で、いくつかの部分に分かれています。「jp」は国を表し、「co」は会社を表す記号で、「example」が企業や個人が自由に決められる部分です。
よく使われる場面
エラーログサイトで「ドメインが見つかりません」というエラーが出たことはありませんか?これは入力したドメイン名が間違っていたり、そのドメインが存在しないことを意味しています。また、自分のウェブサイトを作るときに「どのドメイン名にしようか」と考えるのもドメインの選択です。
関連する言葉
- URL:ドメインを含む、ウェブサイト全体のアドレス
- DNS:ドメイン名をコンピューターが理解できるIPアドレスに変換するしくみ
- サーバー:ドメインが指し示す先にあるコンピューター