一言でいうと
ダッシュボードは、重要な情報をまとめて一目で確認できる画面のことです。たくさんのデータを分かりやすく表示してくれる「情報の玄関口」のような存在です。
もう少し詳しく
ダッシュボードとは、車のダッシュボード(運転席の前にある計器盤)から来た言葉です。車のダッシュボードには速度計やガソリンゲージなど、運転に必要な情報が集まっていますね。
パソコンやスマートフォンのダッシュボードも同じ考え方です。グラフ、数字、状態マークなどを一つの画面に集めて、複雑なデータを視覚的(見た目で分かるように)に表現します。わざわざ複数のページを開く必要がなく、効率よく情報確認ができます。
よく使われる場面
エラーログサイトでダッシュボードが活躍します。システムの現在の状態(正常に動いているか、問題が起きていないか)をリアルタイムで監視する画面として使われます。エラーの発生数、処理速度、ユーザー数などの数値が一度に表示され、問題が発生したらすぐに気づけるようになっています。
関連する言葉
- メトリクス:測定・記録される数値やデータ
- ビジュアライゼーション:データを図や表で見える化すること
- リアルタイム:遅れなく今この瞬間の情報