一言でいうと
ダウンロードとは、インターネット上にあるファイルやデータを、自分のパソコンやスマートフォンに保存することです。
もう少し詳しく
図書館の本を借りるのと似ています。図書館の本棚にある本は誰でも読めますが、自分の家でゆっくり読みたいときは借ります。ダウンロードも同じで、インターネット上のサーバーというコンピュータに保存されているファイルを、自分の端末にコピーして保存するという作業です。
音楽、画像、動画、ソフトウェアなど、あらゆる種類のデータがダウンロードの対象になります。一度ダウンロードすれば、インターネットに接続していなくてもそのファイルを使うことができるようになります。
ダウンロードの反対を「アップロード」といい、自分の端末からインターネット上にファイルを送信することを指します。
よく使われる場面
- 写真や書類をメールに添付ファイルとして受け取る
- YouTubeなどの動画を自分のパソコンに保存する
- アプリストアからスマートフォンにアプリを入れる
- ネットショップから請求書などのPDFファイルを入手する
- ソフトウェアの公式サイトから最新版を入手する
関連する言葉
- アップロード:自分のファイルをインターネット上に送信すること
- ファイル:写真、文書、動画など、データのまとまり
- サーバー:インターネット上のデータを保存・提供するコンピュータ
- キャッシュ:よく使うデータを一時的に保存して、アクセスを高速化する仕組み