一言でいうと
セキュリティとは、コンピュータやスマートフォンなどのデータを、悪い人から守る仕組みのことです。
もう少し詳しく
セキュリティは「安全」という意味の英語です。インターネットの世界では、あなたの大切な情報(パスワード、クレジットカード番号、個人情報など)が盗まれたり、壊されたりしないようにする対策全般を指します。
たとえるなら、家の玄関に鍵をつけるのと同じです。鍵がなければ誰でも入れてしまいますよね。セキュリティは、デジタルの世界でその「鍵」の役割を果たします。パスワードを設定したり、疑わしいメールを開かないようにしたり、ウイルス対策ソフトを入れたりするのは、みんなセキュリティ対策です。
よく使われる場面
- 「このWebサイトはセキュリティが強い」→安全にショッピングできる
- 「セキュリティ警告が出た」→危険の可能性があるので注意が必要
- 「セキュリティ更新をしてください」→ソフトを最新にして安全にする
- SNSやメールアカウントで「セキュリティ設定を確認する」→自分の情報を守る設定をする
関連する言葉
- パスワード:自分だけが知っている合言葉。セキュリティの基本
- 暗号化:情報を秘密の形に変えて、盗まれても読めなくする技術
- ウイルス:コンピュータを傷つける悪いプログラム
- ファイアウォール:危険なデータが入ってくるのをブロックする防壁