一言でいうと
ストレージ容量とは、パソコンやスマートフォンに保存できるデータ量の大きさのことです。
もう少し詳しく
ストレージとは「保管庫」という意味で、あなたのパソコンやスマートフォンの中に入っているデータ(写真、動画、アプリ、ファイルなど)を保存する場所です。
容量とは「どれくらい入るか」という大きさを表します。例えるなら、引っ越しの荷物を運ぶトラックのようなもの。トラックが大きければたくさん荷物が入りますが、小さければ入る量が限られます。これと同じで、ストレージ容量が大きいと、たくさんのデータを保存できます。
ストレージ容量は「GB(ギガバイト)」や「TB(テラバイト)」という単位で表されます。スマートフォンなら64GB、256GBなど、パソコンなら512GB、1TBといった具合です。
よく使われる場面
エラーメッセージで「ストレージ容量が不足しています」と表示されたら、それは「保存する場所がいっぱいになった」という意味です。このような場合は、不要なファイルや古い動画を削除して、空き容量を作る必要があります。
また、新しいアプリをインストールしようとしたときに、ストレージ容量が足りなくてインストールできないといった場面でもよく見かけます。
関連する言葉
- メモリ:一時的にデータを処理する場所(ストレージとは異なります)
- クラウドストレージ:インターネット上にデータを保存する仕組み
- バックアップ:大切なデータを別の場所にコピーして保存すること