一言でいうと

ギガバイト(GB)は、パソコンやスマートフォンが保存できるデータの大きさを表す単位です。1GBは約10億文字分のデータが入ります。

もう少し詳しく

データの大きさを測る単位は、小さい順に「バイト」「キロバイト(KB)」「メガバイト(MB)」「ギガバイト(GB)」があります。

具体的には:

  • 1GB = 1000MB
  • 1MB = 1000KB
  • 1KB = 1000バイト

たとえるなら、1バイトは「手紙1枚」、1GBは「手紙1000万枚分」くらいの量です。

実際の使い方としては、動画1本が約500MB~2GB、写真1枚が約3~5MBなので、100枚の写真を撮るとだいたい1GB分になります。

よく使われる場面

スマートフォンの容量が「64GB」「128GB」といった表記は、そのスマートフォンに保存できる最大データ量を示しています。写真や動画、アプリをたくさん入れていくと、やがて容量が満杯になってしまいます。

パソコンのハードディスクも同じで、「1TB(テラバイト)」といった大きな単位で表記されます。

関連する言葉

  • バイト:データ量の基本単位
  • テラバイト(TB):ギガバイトより1000倍大きい単位
  • ストレージ:データを保存する場所
  • 容量:入れられる最大のデータ量