一言でいうと
キーワードとは、検索やプログラムの処理で「目印」や「呼び出し札」のような働きをする言葉のことです。
もう少し詳しく
キーワードは、大きく2つの使われ方があります。
1つ目は検索のときです。 Googleで何か調べるとき、「おいしいラーメン店」と入力しますよね。この「ラーメン」「店」が検索キーワードです。検索エンジンはこの言葉を目印にして、関連するホームページを見つけ出します。
2つ目はプログラムのときです。 プログラムには「if」「for」「return」といった決まった命令文があります。これらはプログラミング言語で特別な意味を持つ言葉で、これもキーワードと呼びます。コンピュータはこの言葉を見ると「ああ、この指示をしたいんだな」と理解するわけです。
つまり、何かを見つけたり、指示したりするために、「これが大事な目印ですよ」と決めた言葉がキーワードなのです。
よく使われる場面
エラーログサイトでは「キーワード検索」という機能があります。膨大なエラーの記録から特定の問題を探すとき、「データベース接続失敗」などのキーワードを入力して絞り込みます。
関連する言葉
- タグ:キーワードと似ていますが、タグはラベルのような役割で、複数つけられることが多いです
- クエリ:検索のときの質問文全体を指します
- インデックス:検索エンジンがキーワードでページを整理しておくこと