一言でいうと
エラーとは、コンピューターやアプリが何か問題を見つけて、「これ、うまくいきませんでした」と教えてくれる信号のことです。
もう少し詳しく
エラーは、プログラムが想定していない状況に出会ったときに発生します。例えば、レストランで注文した料理が存在しないメニューだった場合、店員さんが「申し訳ございませんが、そのメニューはございません」と教えてくれますよね。コンピューターのエラーもこれと同じです。
具体的には、以下のような場面で起こります:
- ファイルを開こうとしたら、そのファイルが見つからなかった
- 計算をしようとしたが、必要なデータが不足していた
- ネットワークに接続できなかった
エラーが出ることは悪いことではなく、むしろ問題を早めに発見できるので、とても大切な仕組みです。
よく使われる場面
ウェブサイトやアプリを使っていると、「エラーが発生しました」というメッセージを見ることがあります。これは開発者に問題を報告するための重要な情報です。エラーログサイトでは、どんなエラーがどのくらいの頻度で起きているのかを記録・分析し、改善に役立てます。
関連する言葉
- エラーメッセージ:エラーが起きたときに表示される説明文
- エラーログ:エラーの記録。いつ、どこで、何が起きたかを記す
- デバッグ:エラーを見つけて、修正する作業のこと
- 例外処理:エラーが起きても大丈夫なように、あらかじめ対策しておくこと