一言でいうと

ウェブサービスとは、インターネットを通じて、どこからでも使える便利な機能やアプリのことです。

もう少し詳しく

ウェブサービスは、パソコンやスマートフォンのブラウザ(インターネットを見るアプリ)を開いて、すぐに使える「プログラムの機能」のことを指します。

例えるなら、図書館の本を借りるのと似ています。図書館に行かなくても、インターネットで「本を貸してほしい」と頼めば、その結果が返ってきます。同じように、ウェブサービスは「これをしてほしい」とリクエストを送ると、サーバー(情報を保管しているコンピュータ)がそれを処理して結果をくれるのです。

具体的には、天気予報サイトで「明日の天気を教えて」とリクエストすると、サーバーが天気データを調べて画面に表示してくれます。これがウェブサービスの仕組みです。

よく使われる場面

エラーログ(問題が起きたときの記録)のサイトでは、ウェブサービスが活躍します。プログラムが動く過程で何か問題が起きたとき、その情報を外部のウェブサービスに送って、自動的に記録・分析してもらうことができます。こうすることで、開発者はエラーの内容をすぐに知ることができるのです。

関連する言葉

  • API:ウェブサービスを使うための指示書のようなもの
  • クラウド:インターネット上に保管されたデータやサービス
  • サーバー:ウェブサービスを提供するコンピュータ