一言でいうと
アンドゥとは、今やった操作(そうさ)を元に戻す機能のことです。パソコンやスマートフォンで「間違えちゃった」と思ったときに活躍します。
もう少し詳しく
アンドゥは英語の「undo」から来た言葉で、「取り消す」という意味です。
例えば、ワードで書いた文書の文字を削除してしまったとき、アンドゥ機能を使うと、その削除する前の状態に戻すことができます。画面の左上にある矢印のようなボタンをクリックするか、パソコンではCtrlキーとZキーを同時に押すことで実行できます。
アンドゥは一度だけでなく、何度も使えることがほとんどです。複数の操作を順番に戻していくことで、さらに以前の状態まで遡(さかのぼ)ることもできます。
よく使われる場面
- 文書作成時に誤字を消してしまったとき
- 画像編集で描いた線を消したいとき
- エクセルで入力した数字を間違えたとき
- ウェブアプリケーションの操作を取り消したいとき
関連する言葉
- リドゥ:アンドゥで戻した操作をもう一度やり直すこと
- ショートカットキー:Ctrl+Zのような組み合わせキーで素早く機能を実行する方法
- キャッシュ:操作の履歴(りれき)を一時的に保存しておく仕組み