一言でいうと
アプリケーションは、スマートフォンやパソコンで特定の仕事をするために作られたソフトウェアです。簡単に言えば「アプリ」で、LINEやInstagram、ゲームなどがその例です。
もう少し詳しく
パソコンやスマートフォンは、素の状態では何もできません。そこに「アプリケーション」というプログラムをインストールすることで、初めて様々な機能が使えるようになります。
例えば、スマートフォンは空のボックスのようなもの。そこに「LINEアプリ」を入れればメッセージが送れるようになり、「カメラアプリ」を入れれば写真が撮れるようになるという感じです。
アプリケーションは、決まった目的を達成するために作られています。計算機アプリなら計算が、地図アプリなら道案内ができるという具合です。
よく使われる場面
エラーログサイトでは「アプリケーションエラー」という言葉がよく出てきます。これは、アプリが正常に動作していない状態を示しています。例えば「このアプリケーションを起動できません」というメッセージが出た場合、そのアプリが何らかの問題を抱えているということです。
関連する言葉
- ソフトウェア:プログラムの総称。アプリケーションはソフトウェアの一種です
- インストール:アプリをパソコンやスマートフォンに入れること
- アプリストア:アプリをダウンロードできる場所(App Storeなど)