一言でいうと
アドレスバーは、ウェブサイトのURLを入力したり表示したりする、ブラウザの上部にある場所です。
もう少し詳しく
ブラウザ(インターネットを見るアプリ)の一番上を見ると、「https://www.example.com」のようなアドレスが書かれているスペースがありますね。これがアドレスバーです。
たとえるなら、郵便物の宛先欄のようなもの。郵便物を送るときに「〇〇県〇〇市」と住所を書くのと同じように、アドレスバーにウェブサイトのアドレス(URL)を入力すると、ブラウザがそのサイトを探して表示してくれます。
アドレスバーには2つの使い方があります。まず、サイトのアドレスを直接入力する方法。次に、リンクをクリックしたときに自動的にアドレスが変わる様子を見る使い方です。どのページにいるかを知りたいときも、アドレスバーを見れば一目瞭然です。
よく使われる場面
エラーログサイトなどでトラブルが起きたとき、サポート担当者から「アドレスバーに表示されているURLを教えてください」と言われることがあります。これは、あなたがどのページにいるのかを確認するためです。問題が起きたサイトのアドレスがわかると、問題を特定しやすくなるのです。
関連する言葉
- URL:ウェブサイトの住所のようなもの
- ブラウザ:インターネットを見るためのアプリ(Chrome、Safari など)
- ナビゲーションバー:アドレスバーを含むブラウザ上部の操作エリア全体