一言でいうと
アドオンは、ソフトウェアやアプリに後から付け足す「追加機能」のことです。元々あるプログラムをより便利に、より強くしてくれる拡張パーツのようなものです。
もう少し詳しく
アドオンは、英語の「add-on」という単語からきています。「add」は足す、「on」は上に、という意味なので、文字通り「上に足す」という意味です。
例えるなら、スマートフォンのアプリのようなものです。iPhoneやAndroidの初期状態には基本的な機能しかありませんが、App Storeから好きなアプリをダウンロードして足していきますよね。アドオンもこれと同じ考え方です。
具体的な例では、ウェブブラウザ(ChromeやFirefoxなど)に広告をブロックする機能を追加したり、YouTubeの動画をダウンロードできる機能を追加したりするのがアドオンです。元のブラウザ自体は変わらないまま、新しい機能だけが追加される感じです。
よく使われる場面
エラーログやシステム管理の文脈では、「このエラーはアドオンが原因かもしれない」という形で使われることがあります。パソコンの動作が遅くなったり、不具合が起きたりした時に、入れたアドオンが原因になっていないか調べることは多いです。
関連する言葉
- プラグイン:アドオンとほぼ同じ意味で使われることが多いです
- 拡張機能:アドオンの日本語での呼び方です
- プログラム:アドオンが追加される元のソフトのこと