一言でいうと
アクセスログとは、ウェブサイトやアプリにアクセスした人の情報(いつ、だれが、何をしたか)を記録したものです。
もう少し詳しく
ウェブサイトにアクセスすると、サーバーという大型のコンピューターが「誰がいつアクセスしたのか」という情報を自動で記録します。これがアクセスログです。
具体例で説明します。図書館に来た人のノートを想像してください。来館時刻、氏名、どの本を借りたかが記録されるのと同じように、ウェブサイトのアクセスログには以下のような情報が記録されます。
- アクセスした時間(2024年1月15日 15時30分など)
- アクセスしてきたパソコンやスマートフォンのアドレス
- どのページを見たか
- ページを見ている間どのくらい時間がかかったか
- 何を検索したか
よく使われる場面
ウェブサイトの管理者がアクセスログを調べることで、「このページは人気がある」「このページは誰も見ていない」といった情報を知ることができます。また、エラーログと呼ばれるトラブル記録と一緒に確認することで、ウェブサイトに何か問題が起きたとき、原因を調べるのに役立てられます。
関連する言葉
- ログ:記録という意味。アクセスログ以外に、エラーログ(エラーを記録したもの)などがあります
- サーバー:ウェブサイトのデータを保存・管理しているコンピューター